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まずは性病知っとけ!バカヤロー!!

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『風俗でかかる性病』 

クラミジア
クラミジアは、ウイルスと細菌のちょうど中間に位置する微生物です、インコをはじめとする鳥から感染する場合と、性交渉によってヒトからヒトへ感染する場合があります。また、眼や喉にも感染する恐れがあります。
症状
男性性器 尿から膿が出る、尿道のかゆみや不快感が出る、大便やおしっこをした時に痛みが出る
女性性器 見た目では分からない、水みたいにサラサラなおりものが増加しする、不正出血する、下腹部の痛みや性行為で痛みを感じる
眼に感染した場合の症状
男性女性 充血したり、痒み、目やにが出る
喉に感染した場合
男性女性 喉の腫れ、痛み、発熱が出る
近年、性器クラミジアの感染報告数は減少傾向にはなっています。ただし、長期間にわたりクラミジアを放置してしまった場合には、卵管炎を発症し不妊の原因ともなる重大な性病です。合わせて淋病との同時感染率が20~30%あり、フェラが一般的に行われるようになった事による口腔内のクラミジア感染率が上昇しています。
クラミジアの感染率は、無防備(コンドーム無)な状態での性行為で感染確立70%ともいわれている感染率の高い性病です。もし気になる症状がある方は早めに検査を行いましょう。
淋病
淋病はナイセリア族の陰性球菌というものです。性交渉によって感染します。また、眼や喉にも感染する恐れがあります。
症状
男性性器 尿道の不快感、おしっこをした時に激痛、尿道口から膿が出る
女性性器 悪臭を伴う膿性のおりものが出る、外陰部が痒くなる、おしっこをした時に痛みが出る、尿道口から膿が出る
眼に感染した場合
男性女性 結膜炎を引き起こす
喉に感染した場合
男性女性 喉に炎症が起きる、風邪と似た症状が出る
淋病は粘膜同士の直接接触のみで感染します。クラミジアとの同時感染率が20~30%あり、性行為(アナルセックス)でも感染します。女性の場合、症状が軽いため放置してしまう事が多々あります。長時間放置してしまうと骨盤内炎症性疾患(PID)になり、不妊の大きな原因になります。また、妊娠中にかかってしまうと、産道が感染してしまい、新生児が結膜炎を引き起こす可能性があります。
梅毒
梅毒は、スピロヘータ(細長いらせん状のグラム陰性菌)の一種である梅毒トレポネーマによる感染症です。体の外では簡単に死滅するので、性交渉などによる直接的な接触がない限りは感染する事はありません。
症状
梅毒の病状は、4つのステージに分かれていまして、それぞれ特徴的な症状が現れます。
1期
性交による感染からおおよそ3週間後、外陰部に初期硬結と硬性下疳が認められる。リンパ節の腫脹(無痛性横痃)が発現し消失する。
2期
感染後3ヶ月から3年頃まで、ばら疹や丘疹性梅毒疹、扁平コンジローマ、粘膜疹、脱毛などの症状が発現と消失を繰り返す。
3期
感染後3から10年で結節性梅毒疹やゴム腫が認められるようになる。
4期
感染後10年程度の期間を経て、神経梅毒や大動脈炎、大動脈瘤が認められる。
主な感染経路としては、性行為による感染ですが、これ以外にも母子感染や輸血によって感染する場合もあります。
感染者数が減少している近年でも稀に見かける事がありますが、3期以上のステージで発見される事はほとんどありません。
現在は良い薬も開発されていますので、1期や2期で治療が開始されれば完治出来る病気となっています。
トリコモナス
鞭毛虫類に属するトリコモナス原虫によって発症する膣や外陰部を中心とした炎症性の疾患です。性行為以外でも、ごく稀ではありますが衣類や診察台、 便器、内診からも感染する事があります。
症状
男性性器 尿道に痒み、おしっこ時、射精時に痛みが出る
女性性器 外陰部に騒痒感、悪臭のある黄色~淡い灰色のおりものや泡沫状のおりものが増加、膣壁の発赤、性行為やおしっこ時の不快感
トリコモナスは性行為によって感染する事が多いため為、性感染症(STD)とされています。また、性経験のない女性や幼児にも感染が見られることがあります。女性では膣粘膜上、尿道、バルトリン腺に寄生し、子宮に入り込む事はありません。男性では、尿道や前立腺に寄生する。女性の場合は、カンジダ膣炎との合併が多く、子宮頸がん患者では感染率が通常の3~6倍あるとされています。20歳~50歳の間での感染が多く見られます。
42度以上ではトリコモナス原虫の活動体は死んでしまいますが、公衆浴場などで感染する場合もありますので注意しましょう。
水中では、40分以内に死滅します。乾燥や直射日光の環境にさらされると、直ちに破壊されます。妻が感染している場合は、夫の7~8割の感染が見られ、日本では成人女性で5~10%、成人男性では1~2%が感染しています。
男性の場合はほぼ無症状で、排尿によりトリコモナスが排泄されてしまう事も多いようです。稀に尿道炎を引き起こす事があります。
性器ヘルペス
性器ヘルペスの原因ウイルスは単純ヘルペスというウイルスです。単純ヘルペスには、1型と2型があり、1型は口唇や顔面など上半身に症状が出るもの、2型は主に下半身に症状が出るもので、性器ヘルペスを引き起こすのは2型の単純ヘルペスウイルスです。
症状
男性女性2型 陰部に痛かゆくて小さい水泡がたくさんできる、水泡がつぶれると、痛みのある潰瘍(ジュクジュクした傷口)ができる、 おしっこをする時に痛みがある、歩くと痛い、性器の水泡や潰瘍(ジュクジュクした傷口)が左右対称にできる、1カ月ほどで症状が治まるが、性行為や生理をきっかけに再度症状が出る、初めてヘルペスウィルスに感染した時は高熱が出る
男性女性1型 唇や口の中に水泡ができる、水泡がつぶれると潰瘍(ジュクジュクした傷口)ができる
単純ヘルペスに初めて感染することを「初感染」といいます。初感染の場合は、主に性行為で感染します。
性行為の相手の性器にできていたヘルペスが主な原因になりますが、口唇ヘルペスのウイルスが性器に感染して、性器ヘルペスを発症することもあります。自分の口唇ヘルペスを手で触るなどして性器に感染させてしまうこともあるようです。初感染時の特徴的な症状として、感染部位に水ぶくれができ、まもなく潰れて、潰瘍性の病変がたくさんでき、激しい痛みを伴います。中には発熱する人もいます。
また、ヘルペスウイルスには再発を繰り返すという特徴があります。ヘルペスウイルスは、初感染後、腰仙骨神経節(腰のあたりの神経の根元)の神経細胞に住みつき、人間の体内で自分のコピーを作って増殖します。体力の低下や外傷、ストレス、女性の場合は月経など、何らかの刺激があると再びウイルスは複製を始め、複製されたウイルスは神経経路を伝って皮膚や粘膜に出てきて症状を引き起こします。1年以内に8割以上が再発するという高確率です。再発は、局所にむずむずするような違和感、軽い痒みなどの前兆があり、その後、小さい潰瘍や水泡が数個できる程度の症状が出現します。
再発の症状は軽く、痛みもあまり強くないのですが、1ヶ月に何度となく再発する人もいるため、やはりやっかいなものであることには間違いありません。
最近は薬局でもヘルペスの薬(グラクソスミスクラインのACTIVIR(アクチビア)軟膏)が販売されています。圧倒的に回復が早くなるので気になったらすぐ塗るようにしましょう。
毛じらみ
しらみは、哺乳類にのみ寄生します。宿主特異性が高く、他動物のしらみがヒトに感染する事はありません。
症状
男性女性 陰部に激しい痒みが出る
ヒトに感染するしらみは、頭じらみ、衣じらみ、毛じらみの三種類です。頭じらみは、髪の毛やマユゲに、衣じらみは、衣服の繊維に、毛じらみは、陰毛、腋毛、髪の毛、まゆげ、まつげの生え際に寄生します。陰毛の根元付近をよくよく観察すると、原因となる毛じらみという虫を確認することができますが、見慣れないとゴミやフケにしか見えないこともあります。また、蚊のように血を吸う昆虫のため、下着に血が付くこともあります。陰毛に卵を産み付け増殖するので卵から成虫になるには、三週間かかり、成虫の寿命は約一ヶ月です。20度以下では、産卵も孵化できず、40度以上では生存できません。厚着をする寒冷期に多くみられ、夏には少なくなります。衣じらみでは黒、毛じらみでは青い色素沈着が長く残ります。
しらみ駆除の方法として、入浴を頻繁に行なう、皮膚を清潔に保つ、衣類を70℃以上のお湯に30分以上浸す、てい毛などがあります。
カンジダ
カンジダは人の表皮の常在真菌の一種であり、ごく当たり前に存在しているカビ菌です。性行為で感染することもありますが、握手のような日常の接触をしただけでも感染する可能性があります。また、喉にも感染する事があります。
症状
男性性器 亀頭の痒みやただれ、亀頭が赤くなり白い粕状のものが出る、亀頭に小さな水泡
女性性器 強い外陰部の痒み、膣や外陰部の赤い腫れ、豆腐カスや白色クリーム状なおりもの、外陰部が白くなり湿疹みたいになる、排尿痛、排尿が困難になる
喉に感染した場合
男性女性 口の中に白いコケやヨーグルトのような白いものが付着する、口腔内が赤くなり痛みを生じる
カンジダ症は、皮膚や消化器、口腔内、膣などに常に存在しているカビの一種であるカンジダが繁殖して起こる病気です。基本的には発症しない病気で、性病の一つとして扱われることもありますが、HIVの感染や悪性腫瘍の治療中、ステロイドの投与中、妊娠などで免疫機能が低下している場合に発症することもあります。ゆえに女性の場合、性交渉の経験がなくても感染することがあります。これは、原因菌であるカンジダという真菌(カビ)が、膣の中の常在菌であるためです。通常、健康な状態では、膣の内部はデーデルライン桿菌という乳酸菌の一種によって酸性に傾いた状態に保たれており、他の細菌や真菌は増殖しにくくなっているのですが、抗生物質の服用、ストレスや疲労による免疫機能の低下、妊娠、糖尿病、陰部を石けんなどで洗う、下着やストッキング、おりものシートなどによる蒸れ、こすれ、このような条件で、酸性のバリア機能が失われ、発症することがあります。
女性の場合には帯下に特徴的な症状があらわれるため、比較的容易に発見されますが、男性の場合には感染しても症状が現れない事が多く、治療が遅れる場合があります。放置していれば治ると考えている方もいますが、それは大きな間違いです。治ったように見せかけてむ実は治っていません。カンジダも水虫と同じカビの一種なので、放置して治るものではありません。基本的に重症化する事は稀とされていますが、それでも不妊の原因となる事が考えられています。早急に検査を受けるようにしましょう。
AIDS(HIV)
HIVとは、ヒト免疫不全ウイルスと訳され、RNAレトロウイルスの一種です。RNAとは、ウイルスの遺伝情報をつかさどる物質のことで、私たち人類でいうところのDNAに相当します。血液感染(異性間、同性間での性的接触)、性行為(注射の打ちまわし、医療従事者の針刺し事故、HIV混入血液製剤の使用)による感染、母子感染(産道感染、経胎盤感染、母乳感染)で感染します
症状
男性女性 感染から数週間後にインフルエンザのような症状が現れるほかは、これといった自覚症状は特にない
HIVとは、AIDSを引き起こすウイルスの名前であって、HIV=AIDSではありません。HIVは人体の免疫の中心的な役割を果たすCD4陽性細胞に感染し、感染した細胞を死滅に追い込みます。しかし、人間の身体も、常に新しいCD4陽性細胞を作り続けているので、そう簡単に免疫機構が崩れることはありません。HIVは数年~十数年という長い年月をかけてせっせとその数を増やし、と同時に体内のCD4陽性細胞の数を少しずつ減らしていきます。
このような理由から、感染から数週間後に現れるインフルエンザのような症状のほかは、これといった自覚症状はほとんどありません。
これを無症候キャリア期と呼び、感染に気づかず他の人に病気をうつしてしまうことの多い期間として問題視されています。
無症候キャリア期の長さには個人差がありますが、この期間を過ぎると、次第にCD4陽性細胞の産生が、HIVの増殖スピードに追いつかなくなり、免疫機能もうまく働かなくなってきます。この期間をAIDS関連症候群期と呼び、発熱や下痢、体重の減少などが現れるようになります。AIDS関連症候群期から数ヶ月程度で、体内のCD4陽性細胞の数が著しく減り、免疫不全症候群(AIDS)を発症します。
AIDSを発症すると、健康な人にとっては害のない、ごく弱い感染症(日和見感染症)にかかりやすくなったり、悪性腫瘍が増殖しやすくなったりと、免疫不全を背景とした様々な疾患を発症します。ウイルス自体が外部の環境下では非常に弱いため、汗や尿、唾液からは感染しません。
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